時間がないママ必見!育児中に眠れない人は『分割睡眠』を試してみて!

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育児にはたくさん大変なことがありますが、中でも「昼間は家事で忙しく、夜は授乳で起こされて寝ている暇がない!」と感じることが多いのではないでしょうか?

ほとんどのママたちは、睡眠不足になりながらも赤ちゃんのために育児に励んでいますよね。しかし、そんな状態が毎日のように続けば身体がついていかず、体調を崩してしまうこともあります。

赤ちゃんのためにも、常に睡眠時間は確保しておきたいものですよね。

そんな方は一度、睡眠方法を改めてみてはいかがでしょうか。

育児中の睡眠不足で悩んでいるママに特におすすめしたい分割睡眠」という睡眠方法があります。どんな睡眠方法なのか、これから詳しく見ていきましょう。

育児での睡眠不足は「分割睡眠」を上手に利用しよう

生まれたばかりの赤ちゃんというのは、まだ生活スタイルがしっかりしていませんよね。

その為、ママは昼間だけではなく夜中にも何度も起きて赤ちゃんにミルクを上げたりオムツを変える必要があるので、どうしてもママは睡眠不足になってしまいます。

赤ちゃんが生まれる前は、夜にまとめて睡眠をとることができていたかと思います。

しかし、赤ちゃんが生まれることで急に夜にまとまった睡眠をとることができなくなってしまうのが多くのママの悩みの一つです。

実は、そんなママにおすすめなのが、赤ちゃんに合わせてしっかりと睡眠がとれる「分割睡眠」。

分割睡眠というのは、その名の通り、1日に何回かに分けて睡眠をとることです。

つまり、分割睡眠を利用すれば、連続した睡眠時間をとることができなくても、しっかりと睡眠をとることができるのです。

睡眠不足解消のために、1日の睡眠を2回に分けてみよう!

成人の場合、1日1回、7時間程度の睡眠時間をとるのが望ましいといわれています。

しかし、子育て中は昼夜関係なく赤ちゃんの面倒を見る必要があるので、長時間の睡眠時間を確保することができません。

だからと言って、夜に確保できる睡眠時間だけでは睡眠不足になってしまいます。

これを解消してくれるのが分割睡眠なんです。

特に新生児の赤ちゃんのママにおすすめなのが1日の睡眠時間を2回に分けること

1回は夜、午前1時から5時までの4時間、しっかりと睡眠を取るようにします。

もちろんこれは赤ちゃんが目を覚ます時間の都合もあると思うのであくまで目安ということにして、夜に少なくとも4時間のまとまった睡眠時間をとれるようにしましょう。

そしてもう1回は、赤ちゃんのお昼寝の時間を上手に利用します。

多くのママは赤ちゃんが寝ている間にたまっている家事などを行いたいところですよね。

しかし、新生児の場合午前・午後に何度かお昼寝をしてくれると思います。

その中の特に長くお昼寝をしてくれる時間に合わせてママも睡眠をとるようにしましょう。

分割睡眠のコツは、睡眠時間の長さではなく、「」です。

新生児のお昼寝の時間というのは、赤ちゃんによって違いますが、大体2時間程度ではないでしょうか?その間にママも一緒に睡眠をとることをおすすめします。

2時間では少し短いと感じるかもしれませんが、実は人の睡眠は眠りについてから初めの1時間半がより質の良い睡眠をとることができる時間なのです。

つまり、少なくとも眠りについてから1時間半しっかり眠れば質の良い睡眠をとることができるというわけです。

ただ、夕方に睡眠時間をとってしまうと夜に眠れなくなくなるので注意しましょう。

分割睡眠は、眠る時間を決めておこう

分割睡眠は、1日に必要な睡眠時間を2回以上に分けてとるというものです。

しかし、睡眠時間を分ければいつ・何時間でも寝てもいいというわけではなく、いくつかのポイントがあるのです。

まず1つ目は、1回の睡眠は夜中に4時間ほど、できれば1時から5時を目安にまとめてとるようにしましょう。

そしてもう1つが方以降に睡眠をとらないこと。

基本的には2回目は赤ちゃんのお昼寝に合わせて睡眠時間をとって大丈夫ですが、夕方以降に眠ってしまうと夜に眠れなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

まとめ

新生児のママのほとんどは、睡眠不足を経験しています。

その理由の多くは、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ昼夜の区別がないので夜中でも面倒を見てあげる必要があるから。

つまり、夜起きた時間の分だけ睡眠時間が減ってしまうのです。

そんな睡眠不足のママにおすすめの睡眠方法が、1日に寝る回数を2回以上に分けるという分割睡眠。簡単に言うと、夜中不足してしまった睡眠時間を、昼間に補うという睡眠方法です。

初めのうちはなかなか難しいかもしれません。

しかし、何度も繰り返すことで習慣化し、次第に質の良い睡眠をとれるようになり、睡眠不足も解消できます。

育児は体力勝負でもありますので、ママもできるだけしっかりと休むようにしましょうね。