身内に頼れない!0~3ヶ月目の赤ちゃんを一時的に預ける施設・方法をご紹介

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実家が遠く、新生活で周りに知り合いもいない状況での子育てとなると想像以上に大変です。それに加えて、初めての育児となってくると周りに頼れないのはとても不安でいっぱいですよね。

あなたは、周りに誰も頼る人がいない状況になっていませんか?

結婚式や美容院などの用事や急な怪我や病気になった時のためにも、赤ちゃんを預けることができる場所を知っておくことは大切です。

そこで今回は、身内に頼れない人でも、赤ちゃんを預けることができる施設や方法をご紹介していきたいと思います。

身内に頼れない!そんな時は施設やサービスを利用してみよう

実家が遠くて家族に頼ることができない、シングルマザーで周りに頼れる人がいない時、急な用事や病気などの緊急事態になってしまったら困ってしまいますよね。

1人で解決できるのであれば問題ないのですが、赤ちゃんを育てながら解決するとなると、とても大変です。いくつ手があっても足りないぐらいに忙しいの中で、事態の問題を解決することは困難ですよね。

そんな時に、ぜひ活用して欲しいのが赤ちゃんを一時的に預かってくれる「施設・サービス」です。基本的に利用するには料金がかかりますが、赤ちゃんを誰かに任せることができるため、急な用事た急病などの問題が起きた時の負担がものすごく減ります。

赤ちゃんを常に同行させるわけにもいきませんよね。これらのサービスを頼ることで育児がぐっと楽になるので、施設やサービスの利用を検討してみてください。

預けられる場所・施設

保育園・幼稚園の一時預かり

一般的に子供の預かりといったら「保育園」「幼稚園」が思いつきますよね。2人目の出産、葬儀など日常生活での突然の事情で預ける場合に利用する人が多いみたいですが、育児に疲れてリフレッシュする時間を確保するために預ける人もいます

全部で4種類のタイプがあり、利用する人によっては違いがあるので気を付けるようにしましょう。

  1. 幼稚園・保育所に通っていない子どものための「一般型」
  2. 幼稚園に在籍する子どものための「幼稚園型」 
  3. 保育施設の一般利用に空きがあるときに利用可能な「余裕活用型」
  4. 障害・疾病のある、またはひとり親家庭の子どものための「居宅訪問型」

幼稚園に入る前のお子さんがいる方は、①,③,④のタイプを利用することになると思います。預けるためには事前に登録が必要なので、あらかじめ登録内容を調べておくと良いかと思います。

場所によっては、「生後1ヶ月から」、「生後3ヶ月から」と預かりの基準制度が違うのでお住いの自治体HPで確認してみてくださいね。

以下のサイトで詳しく解説してありますので、参考にしてみてください。

参考サイト「りたりこ発達ナビ」

ファミリーサポートの活用

ファミリーサポートセンターでは、仕事と育児で忙しいママたちをサポートする体制が揃っています。

地域ごとに内容は違いますが、援助してくれる内容は以下のようなものです。

  • 買い物等の外出の際に子供を預かってくれる
  • 病気や急用があった場合にも預かってくれる
  • 冠婚葬祭やイベントごとでも子供を預けられる
  • 仕事での急な残業が起きた時、長時間預けられる

一時的に預けられるだけでもだいぶ楽になりますよね。1人の時間を確保することができるので、十分な気分転換をすることができます。

こちらも会員登録は必要になりますので、事前に近場のファミリーサポートセンターの情報を調べておくと良さそうですね。

自宅で安心!

ベビーシッター

ベビーシッターは自宅に呼ぶことで、家事や育児の代行をしてくれます。シッターの方たちは派遣で雇われている人がほとんどですので、利用する際には、人柄を確認できるようにしておきたいところです。

料金やサービス内容以外にも、シッター情報が詳しく掲載されているサービスを利用したほうが安心できます。

利用に関しては月額で利用できるところもありますが、1日だけ利用できるところもあります。

毎回週1で頼みたいという方は、定期的に同じ人に頼めるようにした方が何かと面倒が少なくてすむでしょう。赤ちゃんも人が入れ替わりでお世話されては、不安になってしまいますからね。

【ベビーシッターの相場】

対象年齢:0歳~12歳まで

時給:1,000円~3,000円

【サービス内容】

  • 自宅保育
  • 幼稚園・保育園の送迎
  • お散歩
  • 食事補助
  • ピアノや文字のお稽古
  • 育児相談
  • 病児保育

金銭面的に余裕がある人は利用してみてください。

地域援助活動

地域援助活動の一貫として、訪問育児預かりを実施している地域もあります。

今のところ、数は少ないですが育児の助けになるので、自治体HPを調べてみてはいかがでしょうか。利用できるようであれば、積極的に利用していきたい所ですね。

注意点として、地域のコミュニティの一環なので仕事ではなくボランティアに近いです。なので、クオリティに関してはあまり期待しないほうが良いかもしれません。

それでも、シッター達は登録の基準をクリアした人たちなので、育児に関しては問題ないでしょう。このような地域密着型の活動は、人との交流ができるいい機会ですし、育児相談も兼ねて利用してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

親にも親戚にも頼れない場合ですと、施設やサービスを積極的に活用していくといいですね。

しかし、利用するには事前の登録が必要となることがほとんどです。赤ちゃんのためにも事前確認をしっかりとするようにしましょうね。